12月 22 2011
雛人形は女の子の証だと思います
物心ついた時から、お雛様の時には、雛人形が飾ってありました。
少し大きくなって母から、私が生まれて女の子だったので、すぐに購入したことを聞きました。
私には兄がいて、子供の日の時には、兜が飾ってありました。
これも少し大きくなって母から、兄が生まれて男の子だったので、すぐに購入したと聞きました。
私は母からその話を聞いて、とても嬉しくなりました。
兄と私はとても愛されているのだということを実感しました。
小学校中学年の時からは、毎年3月3日が近づくと、母と一緒に納戸から、雛人形を出して、飾りました。
私はそれを見る度に、女の子なんだと実感していました。
3月3日は、母がちらしずしを作ってくれたり、お菓子を買って来て、家族で食べました。
母の作ってくれたちらしずしはとてもおいしくて、大好きでした。
その頃の写真を見ると、子供の頃の楽しかったお雛様の日をいつも思い出します。
と同時に母の作ってくれたおいしいちらしすしも思い出します。
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